2007年04月27日

携帯アフィリとPCアフィリ

携帯アフィリエイトとPCアフィリエイトの違いはいくつかあります。
その中でも、今回は広告主の視点から見た違いについて。


最近、
インフォトップのモバイル参入の話題が大きく取り上げられています。


これまでの携帯アフィリエイトといえば、
コンテンツサイト(課金モデルサイト)への誘導というものが主流でした。

「着メロ」「着うた」「デコメ」「占い」などのサイトや、
もしくは、「金融系」と呼ばれるサイトへの誘導です。

誘導したユーザーが会員登録すれば報酬が入るわけです。

僕も着うたサイトから始まって、今はデコメサイトを運営しています。



しかし、
インフォトップのモバイル参入によって、
携帯アフィリエイトの方向が少し変わります。


「携帯電話で情報商材を売る」ということが一般化するんです。


この流れが、これまで携帯アフィリエイトを行ってきた人に、
どういった変化を及ぼすのか分かりません。


稼げなくなるのか、逆に莫大な報酬を手にするのか。


しかし、考えなければならないことがあるんです。

それが、「携帯」と「PC」の違い。


前回の記事でも書きましたが、携帯のコアユーザーは、
中学生・高校生の10代から、20代の前半まで。

こういった人がターゲットになります。


ですから、
売れる情報商材も「お金儲け系」ではなく他のものになると思います。

それに、
情報販売者も実際に携帯に多く触れなければいけなくなります。
「トレンド」を知らなければ売れませんから。

これらを考えると、
安易に携帯での情報商材アフィリエイトに手を出すのはNGです。

誤解しないでいただきたいのは、僕が言いたいのは、
「安易に」手を出すべきではないということです。

事前に調査したり、ノウハウを購入してみたりと、
戦略を練った上での行動であればうまくいくはずです。



携帯コンテンツサイトの広告主(特に宣伝部)も、
実際には携帯に触れることが少ない為、
広告にかけるべき費用の算定や戦略構想に、
頭を抱えているという現状もあります。


携帯アフィリエイトとPCアフィリエイトの違いは、
「売る側」、「買う側」の層の違いにも見られるんです。



【小言】

携帯で情報商材を売るとなると
「売る側」つまり、インフォプレナーの販売戦略は大切です。

構想がしっかりとしていなければ売れないでしょう。

アフィリエイターも、その辺の判断を怠らないようしなければ、
ただの時間の浪費になりかねません。



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posted by ★ SHINJI ★ at 21:00 | Comment(15) | TrackBack(2) | SHINJIの小言